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廣源良(コーゲンリョー)のヘチマ水スキンケア

ブランド紹介

台湾で愛されるヘチマ水のスキンケア「廣源良(コーゲンリョー)」とは

ヘチマの茎を切ると、切り口から水がしみ出してきます。台湾では、この水を昔から顔につけてきました。そのヘチマ水を化粧水にして売り出し、いまでは台湾のドラッグストアの定番になったのが「廣源良(コーゲンリョー)」です。

ヒメケアは、廣源良を日本で販売しています。ヘチマ水のこと、ブランドの成り立ち、日本で買える商品まで、順に紹介します。

目次
  1. ヘチマ水とは
  2. 廣源良(コーゲンリョー)とは
  3. 嫁入り道具の2本から
  4. ヘチマの育て方
  5. 日本で買えるヘチマ化粧品
  6. 使い方
  7. 台湾で選ばれてきた理由
  8. よくある質問

ヘチマ水とは

ヘチマ水は、ヘチマの茎からとれる水分です。秋、実の収穫が終わるころに、根元から少し上で茎を切ります。切り口を瓶に差してひと晩おくと、瓶の底に透明な水がたまっています。

  1. 1根元の近くで茎を切る
  2. 2切り口を瓶に差す
  3. 3ひと晩で水がたまる

台湾では、これを化粧水がわりに使い、「美人水」と呼んできました。日本でも、ヘチマ水は昔ながらの化粧水として知られています。

廣源良(コーゲンリョー)とは

1986年に台湾で生まれた、ヘチマ水のスキンケアブランドです。最初の商品はヘチマ水の化粧水。いまは洗顔料や乳液、メイク落としまでそろっています。原料には台湾で育った作物を使い、製造も台湾で行っています。

台湾コスメのなかでも歴史の長いブランドで、台湾ではドラッグストアで手に取りやすい価格で売られています。香港やマレーシアなど、海外にも広がっています。

読み方
コーゲンリョー英語表記 KUAN YUAN LIAN
創業
1986年
生まれた国
台湾
主な原料
ヘチマ水
製造
台湾
日本での販売
HIMECARE

嫁入り道具の2本のヘチマ化粧水から

話は、創業者の施仲廣(シー・ジョングァン)さんの結婚にさかのぼります。妻の嫁入り道具に、ヘチマ化粧水が2本入っていました。妻の母が、毎日欠かさず使っていたものです。

義母は80歳になっても、肌がなめらかでした。それに驚いた施さんは、このヘチマ水をきちんとした商品にしようと考えます。それが廣源良の始まりです。

自然の力で、人々の肌を健やかに、そして美しく。

施さんは、台湾では「ヘチマ先生」とも呼ばれています。創業から40年。廣源良はいま、台湾の外にも販路を広げています。

原料のヘチマ「台湾緑宝」と棚づくり栽培

廣源良がスキンケアに使っているのは、台湾緑宝(タイワンリョクホウ)というヘチマの品種です。台湾の暖かい気候でよく育ち、茎が太くなりやすいのが特徴です。契約農家と一緒に育て、栽培から原料の処理までを廣源良が管理しています。

つるを、頭の上に広げて育てる

育て方は「棚づくり」です。つるを地面に這わせず、頭上に組んだ棚に広げていきます。葉が重なりにくく、光と風がよく通るので、ヘチマがのびのびと育ちます。上へ伸びるぶん茎も太くなり、根から吸い上げた水分や養分が実までしっかり届きます。ヘチマ水は茎からとる水なので、茎が育つことは、原料にとって大事なことです。

地ばい地面に這わせる棚づくり頭上に広げる
日当たり葉が重なりやすい葉が重なりにくく、光が行き渡る
風通し地面の近くで蒸れやすい風が抜けて、蒸れにくい
実の育ち形や大きさにばらつきが出やすい大きさがそろいやすい
収穫かがんで探す目線の高さで見つけやすい

収穫してからも、手をかける

収穫は、若すぎず遅すぎない時期を見きわめて行います。とれたヘチマは、形や大きさ、状態を1本ずつ確かめて選別します。そのあとの処理は、GMP認証を受けた自社の工場で、衛生管理のもとで行っています。

ヘチマスキンケアの使い方

夜は、次の順番で使います。朝はメイク落としを省いて、洗顔から始めてください。

  1. メイクを落とすミセラウォーターをコットンに含ませ、肌をこすらずにメイクをなじませて落とします。
  2. 顔を洗う洗顔料をよく泡立て、泡で洗ってから、ぬるま湯で流します。
  3. 化粧水をつけるヘチマ化粧水スプレーを顔に吹きかけ、手のひらで押さえるようになじませます。
  4. 乳液でふたをする手に適量をとり、顔全体にのばします。

台湾スキンケアとして選ばれてきた理由

台湾は重いクリームより、さっと肌になじむものが好まれやすい土地です。

ヘチマ水の化粧水が台湾で40年売れ続けているのは、この気候に合っているからだと、私たちは考えています。台湾の人が昔から使ってきたものを、そのまま商品にしてきた。そこが、廣源良のいちばんの特徴です。

台湾のヘチマスキンケア、廣源良

よくある質問

ヘチマ水とは何ですか?

ヘチマの茎からとれる水分です。実の収穫が終わったころに茎を切り、切り口を瓶に差しておくと、ひと晩で水がたまります。台湾では昔から化粧水がわりに使われ、「美人水」と呼ばれてきました。

廣源良はなんと読みますか?

日本では「コーゲンリョー」と読みます。英語では「KUAN YUAN LIAN」です。

廣源良はどこの国のブランドですか?

台湾です。1986年に台湾で生まれ、いまも台湾産の作物を使って、台湾で製造しています。

台湾緑宝(タイワンリョクホウ)とは何ですか?

廣源良がスキンケア用に育てているヘチマの品種です。台湾の暖かい気候でよく育ち、茎が太くなりやすいのが特徴です。契約農家が、頭上に組んだ棚につるを広げる「棚づくり」で栽培しています。

日本ではどこで買えますか?

日本向けの公式オンラインストア(kuanyuanlian.jp)と、Qoo10の公式ショップで買えます。日本での販売は、ヒメケアが行っています。

はじめてなら、どれがいいですか?

ヘチマ化粧水スプレーです。廣源良が最初につくった商品の流れをくむ化粧水なので、ブランドの特徴がいちばんわかります。洗顔と乳液もそろえたい場合は、3点のスキンケアセットが少しお得です。

敏感肌でも使えますか?

肌に合うかどうかは人によって違います。商品ページで成分を確認し、気になる方は腕の内側などで試してから使ってください。

化粧品が肌に合うかどうかには個人差があります。合わないと感じたら、使うのをやめてください。

購入できるお店

廣源良の商品は、日本向けの公式オンラインストアと、Qoo10の公式ショップで買えます。

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